【オーストラリア旅行 準備】持って行ってよかった持ち物の紹介10選

おでかけ

こんにちは、けんです。

オーストラリア旅行の持ち物で迷っていませんか?
私たちもオーストラリア旅行に行くと決めた時はこんな感じでした。

けん
けん

国内旅行は言ったことはあるけど、初めての海外旅行で何が必要かわからない。

つま
つま

そもそも長期間の旅行だから、何がどれだけ必要なのか想像つきにくい。

私たちは10日間のオーストラリア新婚旅行で、
シドニー・エアーズロック・ケアンズを巡りました。

旅行前には持ち物をしっかり調べて準備しましたが、
実際に現地で過ごしてみると、

これは持って行って本当に助かった!思っていた以上に活躍した!

というアイテムがいくつもありました。

この記事では、
実際に10日間の旅行であってよかった持ち物10選をご紹介します。

また記事の後半では、
実際に持って行った持ち物を一覧表でまとめているので、旅行準備のチェックリストとしてもぜひ参考にしてください。

この記事でわかること
  • オーストラリア旅行で意外に役立った持ち物
  • 実際に持って行った持ち物一覧
  • オーストラリア旅行ならではの持ち物

スマホストラップ

今回の旅行は、初の海外旅行にもかかわらず、
個人手配で行こうと決心したきっかけは、
一足先に新婚旅行でヨーロッパに行った同僚のこんな一言でした。

同僚
同僚

海外であろうとネットがつながっているスマホさえあればなんとかなりますよ

裏を返せば、
スマホを失ってしまっては何もできなくなってしまいます

  • Googleマップで目的地を確認
  • 予約したツアーの電子バウチャーの提示
  • 翻訳アプリの使用

とスマホの役割は多いです。

慣れない海外の移動の疲れでどこかに置き忘れたり、
水辺や乗り物に乗っている時に写真を撮っていると落としてしまうリスクもあります。

スマホストラップがあれば首や肩から掛けられるため、紛失する心配はなく安心して観光できました。

オーストラリアは比較的治安はよいですが、
スリ対策にもなるため、防犯面でも安心できます。

モバイルバッテリー

ネックストラップのところでもお伝えしたように海外旅行中は、
スマホに頼ることが多いため、普段よりスマホの充電が減るスピードがかなり早くなります。

特にシドニーでは朝から夜まで観光していたため、
夕方には充電が心もとない日もありました。

そんな時に活躍したのがモバイルバッテリーです。

けん
けん

ホテルへ戻るまで充電切れを気にせず過ごせたので、安心感が全く違いました。

機内用スリッパ

日本からオーストラリアまでは、
飛行時間が約8〜10時間あります。
長時間同じ姿勢でいると足がむくみやすくなるため、
靴を履いたままだとかなり疲れてしまいます。

そこで役立ったのが機内用スリッパでした。

スニーカーからスリッパへ履き替えるだけで、
足元がかなり楽になります。

また、機内のトイレへ行くときも気軽に歩けるので快適でした。

帰りの便でも使用しましたが、
長距離フライトには欠かせないアイテムだと感じました。

自分たちはLoftで購入しましたので、よかったら参考にしてみてください。

日よけグッズ(帽子、サングラス)

オーストラリアは日本より紫外線が非常に強いことで知られています。

実際に旅行してみると、エアーズロックやケアンズに限らず、シドニーでも日差しをかなり感じました。

海辺では遮るものがないので、
日差しがかなりまぶしかったですが、
帽子をかぶると、だいぶ軽減されました。

  • 長時間の街歩き
  • エアーズロック観光
  • キュランダ観光
  • グリーン島観光

屋外で過ごす時間が長い旅行では特に活躍しました。
合わせて、サングラスも持っていくとかなり目の疲れも軽減してくれると思います。

旅行中は環境の変化や食事の違いによって、体調を崩してしまうこともあります。

幸い大きく体調を崩すことはありませんでしたが、
慣れない海外で、少し不調を感じる場面もあり、
薬を持っていたことで安心して旅行を楽しめました。

特に役立つと感じたのは、

  • 酔い止め
  • 胃薬

の2種類です。

また、妻はアレルギーがあるため、
アレルギーの薬は万が一の時のために必須でした

つま
つま

アレルギーの薬はかかりつけの医師に英語の処方箋をもらっておきましょう。

遊覧飛行やクルージングなど、乗り物に乗る予定がある方は酔い止めを持参すると安心です。

胃薬はオーストラリアでは日本より食事のボリュームも多いため、食べ過ぎて、胃が疲れた時に重宝しました。

現地でも薬は購入できますが、
日本で普段飲み慣れているものを持って行く方が安心ですよね。

自分たちは何ともなく持ち込めましたが、

日本から持ち込む際に入国審査の検疫で何の薬か効かれてもわかるようにラベルやパッケージは剥がさずに持っていきましょう。

さらに何のための薬か、シールや付箋で英語を書いておくと質問されたときも焦らなくてよいと思います。

薬の英語例
  • 酔い止め薬  motion sickness medicine
  • 胃薬     stomach medicine
  • 頭痛薬    headache medicine
  • アレルギー薬 allergy medicine

歯磨きシート

行き飛行機は夜間のフライトであったため、
歯磨きができなかったのですが、そんなときに活躍したのが歯磨きシートです。

口の中をサッと拭くだけでもスッキリするので、
長時間移動のストレスがかなり軽減されます

荷物もかさばらないので、機内持ち込みバッグに入れておくことをおすすめします。

折りたたみ式のケトル

新婚旅行で宿泊したホテルには電気ケトルが備え付けられていましたが、
衛生面が少し気になったりすることもあります。

ポータブルケトルがあれば、

  • カップラーメン
  • インスタントスープ
  • コーヒー

などを気軽に楽しめます。

エアーズロックリゾートでは、
レストランも少なく値段は少し高めであったため、
旅行先でカップ麺が気軽に食べられるのは、良かったと思います。

コンパクトに折りたためるため、スーツケースの場所もあまり取りません。
長めの海外旅行を予定している方には、特におすすめしたいアイテムです。


セキュリティ対策グッズ

海外旅行では、防犯対策も忘れてはいけません。

オーストラリアではスリは比較的少ないようですが、
気を付けなければいけないのは
クレジットカード情報を読み取られるスキミングです。

私たちが持参してよかったと感じたのは、

  • セキュリティポーチ
  • スキミング防止ケース

の2つです。

パスポートや現金、クレジットカードなどの貴重品は、
服の内側に身につけられるセキュリティポーチへ入れていました。

スキミング防止機能付きの物がAmazonにあったので、そちらを購入して持参しました。

すこし取り出すのが面倒ですが、パスポートを失うと海外旅行はそこで終わってしまうので、安心感がありました。

スキミング防止ケースは100均でも売られていて、手ごろに手に入ります。

100均のものであってもしっかりと機能します。

けん
けん

スキミング防止ケースに入れたまま、シドニーのエアポートリンクの改札口にクレジットカードをあてても反応しなかったので、少し戸惑いました!

洗濯グッズ(洗剤・ハンガー)

10日間という長めの旅行だったため、現地で何度か洗濯をしました。

  • 小分けの洗濯洗剤
  • 折りたたみハンガー

は持参してよかったです。
私服は4日分程度だけ持参し、ホテルで洗濯しながら着回しました。

衣類を減らせたことでスーツケースにも余裕ができ、
パッキングも楽でした。

ホテルのハンガーも数が少ないため、
折りたたみハンガーを持っていくと便利です。

長期旅行では荷物を減らすことにもつながりますので、準備しておきたいアイテムです。

エコバッグ

旅行中、思っていた以上に活躍したのがエコバッグでした。

オーストラリアではスーパーへ立ち寄る機会も多く、

  • 飲み物
  • お菓子
  • お土産

などを購入することがありました。

軽くて小さく折りたためるため、荷物にならないので

一つ持っておくだけでかなり便利だと感じました。

番外編:ハエ除けネット

これはオーストラリア旅行ならではのアイテムかもしれません。

私たちはエアーズロックを訪れましたが、
時期によってはハエが非常に多く飛んでいます。

顔の周りを飛び回るため、想像以上に気になりました。

そんなときに役立ったのがハエ除けネットです。

帽子の上からかぶるだけなので簡単に装着でき、
だいぶ気にならなくなりました。

時期によっては不要な場合もありますが、
現地で購入するより、持っていくほうがお手頃ですし、かさばるものではないので、
エアーズロックへ行く場合は持っていくのをおすすめします。


実際に持って行った持ち物一覧

旅行前のチェックリストとして、実際に持参した持ち物を一覧にまとめました。

カテゴリ持ち物
ガジェット☐スマホ
☐充電器
☐ワイヤレスイヤホン
☐モバイルバッテリー
☐コンセントアダプター
☐折りたたみ式ケトル
機内用品☐機内用スリッパ
☐マスク
☐ホットアイマスク
☐ブランケット
☐映画・アニメ(事前にダウンロード)
☐筆記用具
薬・日用品☐胃薬
☐酔い止め
☐目薬
☐コンタクト洗浄液
☐歯ブラシ
☐歯磨き粉
☐歯磨きシート
☐日焼け止め
☐ウェットティッシュ
☐シャンプー、リンス、ボディソープ
☐ワックス
☐化粧品
衣類・小物☐ダウン
☐帽子
☐サングラス
☐眼鏡
☐コンタクト
☐ハンカチ
☐ティッシュ
☐スマホストラップ
☐セキュリティポーチ
☐ハエ除けネット
バッグ類☐スーツケース
☐ショルダーバッグ(機内持ち込み用)
☐小さめのバッグ(観光用)
☐エコバッグ
☐圧縮袋
お金関係☐財布
☐クレジットカード
☐現金
その他☐パスポート
☐海外旅行保険証
☐ホテル・飛行機の予約コピー
☐旅行雑誌

まとめ

今回は、実際に10日間のオーストラリア新婚旅行で
あってよかったと感じた持ち物を10個紹介しました。

旅行前はあれもこれも必要かと思い荷物が増えがちですが、荷物を減らしながら快適に旅行を楽しめます。

これからオーストラリア旅行を計画している方は、
ぜひ今回の持ち物リストを参考に準備を進めてみてください。

皆さんの旅行が、素敵な思い出になることを願っています。

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